日野商店
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トップページ > トピックス/マスコミ掲載履歴

-2006年10月22日
『長崎新聞』弊社会長日野浩二の【鯨と生きる】が紹介されました。

-2006年10月21日
『西日本新聞』弊社会長日野浩二の【鯨と生きる】が紹介されました。

-2006年10月21日
『読売新聞』弊社会長日野浩二の【鯨と生きる】が紹介されました。

-2006年8月17日
『長崎新聞』【うず潮】にて、弊社会長日野浩二の「鯨と生きる」の本が紹介されました。
(財団法人ながさき地域政策研究所常務理事の菊森淳文氏により)

-H14年2月26日『長崎新聞』【あの人この人】

-H13年9月10日『日刊水産経済新聞』

【企業訪問】長崎を代表するクジラ専門商社
商業捕鯨再開のサポーターを自ら任じる

-H6年5月30日『朝日新聞』【この人】食文化を守りたい



 書籍出版のご案内 2005年 10月19日に発刊しました

『鯨と生きる』日野 浩二 著 発刊のご挨拶 

このたび、(財)ながさき地域政策研究所の菊森淳文民のご助力によって、 『鯨と生きる』という自著を長崎文献社から上梓することができました。  標題をご覧になられる皆様からは、“厚かましい、自分の名前を標題にして いる”とのご叱責もあることと存じますが、本の制作にあたり、ご協力くださっ た方々のご発意で、このような標題になりました。私自身、おもはゆい心地で ございます。  私は、戦後の60年間、日本の鯨産業の盛衰を、流通の分野で一部始終を体験 しながら、生き抜いてきた“生き証人”であると思っております。  また、むかしから長崎の人々が、どのようにクジラとかかわりをもち、クジ ラの肉を愛でかつ食べてきたかを知っている数少ないひとりであるとも自負し ております。  この体験を、親として子に伝える“語り部’’でありたい、そのように考えなが ら、この本を書きました。子に伝える“語り部’’の役目がら、いささか自負の 部分があったことにつきましては、何卒ご寛容を賜りたいと存じます。  長崎の明日を思い、“クジラを長崎の地域起こしの起爆剤のひとつに’’と主 張される菊森先生のお考えに共鳴して、先生のご指導で、この本はできあがり ました。ご披見くださって、“クジラは確かに長崎の食文化の中で今も息づい ている”と感じていただければ、望外の幸せと存じます。<<株式会社日野商店 会長>>                                         


 2005年度の長崎さかなまつり鯨コーナー

恒例の長崎さかなまつりが10月23日 (日)に開催されました。

今年も例年のごとく鯨コーナーにて鯨製品の販売と「くじら雑煮」無料試食2000食をご提供させていただきました。天気に恵まれ入場者数も昨年より多く大盛況でした。アンケートにご協力頂いた皆様ありがとうございました。

 第2回 長崎食への感謝祭にて鯨コーナー開催

長崎食への感謝祭が水辺の森公園で11月19(土)~20日(日)に開催されました。

鯨食文化コーナーでは長崎と鯨との歴史や調査捕鯨の紹介、グッズやくじらの即売を行いました。 両日は天候に恵まれ、約8万人の人出で賑わいました。 また20日は長崎の鯨食文化を知ってもらうために800食の鯨雑煮を11時30分より提供し、約1時間ですぐになくなってしまう盛況ぶりでした。 19日は午前6時30分、11時30分と2回NHKの生中継にて会長、社長のコメントが放映されました。

昨年の当社の参加の様子が、鯨ポータルサイトにて紹介されています。

紹介記事「ながさき実り・恵みの感謝祭」
     

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